中小企業では、社員のアカウント管理がGoogleやセールスフォースなどクラウドに移行していくのではないか - Publickey
アイデンティティ管理でもコンシューマが先行
OAuthやOpenIDは、GoogleやFacebookやYahoo!、そしてTwitterなどでよく使われている技術で、例えば GoogleのIDでほかのアプリケーションにログインしたり、TwitterのIDで別のアプリケーションにログインするといったことを実現してくれて います。
企業がこれからクラウドのアプリケーションを業務の中に取り入れ、それらを相互に連係させたりシングルサインオンを実現しようとするときには、その OAuthやOpenIDの技術(あるいはその発展系)を利用する方向に向かっています。アイデンティティの世界でもコンシューマが技術で先行し、エン タープライズはその後を追うというコンシューマライゼーションの流れは変わらないようです。